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モバイルフレンドリーテストのリニューアル

「モバイルからもストレスなくウェブサイトは閲覧できるべきだ!」と強力にウェブサイトのモバイル対応を推進するGoogleの提供する「モバイルフレンドリーテスト」が出てから約2年。今夏リニューアル(正確には新しいツールが登場)されました。

Google検索結果の順位に影響を与えるモバイルフレンドリー。あなたのサイトは大丈夫?ぜひモバイルフレンドリーテストで、Googleのチェックを通過するか確認してみましょう!

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以前モバイルフレンドリーについて書いたのは2014年11月。「モバイルフレンドリーとは?」は今もアクセスされている記事ですので、まだモバイル対応していない方はその重要性についてぜひご覧になってください。


こうして2年弱経ったわけですが、インターネットを見ていると、大手企業のホームページはモバイルサイトを持つかレスポンシブ化するかの方法でモバイルフレンドリー化が完了したところがほとんどですが、中小企業においては驚くほどモバイル対応されていません。もともとホームページの重要性が理解されていない、もしくは経費を回す優先度が低い・体力がないのかな?と勘ぐってしまいます。


しかし、検索結果の順位がさがるということは、逆にいえばモバイルフレンドリー化すれば業界での下剋上も可能になるかもしれませんヨ!

インターネットを使う人ならば、まずホームページで企業の下調べ無しに、購入したり契約したりすることはないかと思います。食事に行くにもホームページを見るし、旅行するにもホームページを見ます。ホームページを新しい基準で整えておくことは、とても大切なことなのです。


さて、表題の件ですが、

Search Console モバイル フレンドリー テスト

にアクセスしてみましょう!


調べたいサイトのURLを入力して、【Enter】キーを押します。


ノーロボットの証明が加わりました。チェックボックスにチェックする式のCAPTCHAがあるんですね。

脱線しますが、わたしは視覚障害をお持ちの閲覧者のことを考えてCAPTCHAは使わないことにしています。本当に障壁だそうですので、現在実装されているサイトは、本当に必要か一度外して試してみるとよいと思います。


こちらは2014年に公開されたモバイルフレンドリーテストです。


今回「次のステップ」として、問題ある箇所やモバイルフレンドリー化へのヒントなどのページに遷移しやすくなりました。これはサイトデザインとしても非常に勉強になる作りで、2014年のテキストと今回のメニュー形式では遷移率はかなり変わると思われます。マテリアルデザインも美しいですね。


Googleは、2014年に方針を示して以降も、インターネットワールドがモバイルユーザーへの使い勝手のよい状態にならないことにイライラしているようです。「このようにおぜん立てをしてやるので、早急に対策しろ。そうしないともっと順序を落とすぞ」ということかな?と、もう次の政策がくるのではないかと個人的には思っております。


スマートフォンを持ってみないと、モバイルユーザーが日々の情報をどのようにどこまでモバイルから入手しているか分からず、ホームページのモバイル対応も後回しというオーナーさまも多いかもしれません。どのくらいモバイルで情報収集しているか周囲に聞いてみると、きっと早急に対策する必要性を理解していただけると思いますヨ!

もちろんモバイルフレンドリー化には専門知識が必要ですので、その時はお気軽にお問い合わせくださいませ!

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