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SoyCMSとInquiryのバージョンアップとサーバー移管

SoyCMSやInquiryなどの拡張機能のバージョンアップは出るたびに毎回必ずしも行う必要はありませんが、あまりに古いVerならばいつサポートから外れてもおかしくないので、した方がいいと思います。(ちなみに2015/11現在のわたしのSoyCMSはVer1.7.4です。)

また、ローカルでXamppで組み立ててからホストサーバーにアップするときや、サーバーのお引越しをする場合は、サーバー移管のインストール方法をとるとよいでしょう。今回は説明がザックリすぎてちょっと分かりにくいSoyCMSとInquiryのバージョンアップ、サーバー移管、その前に必須のバックアップ方法について説明します。

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バックアップ

■SoyCMS

昨今レンタルサーバーもクラッカーに狙われることがありますので、万が一クラッシュした時のためにも、サイトIDのフォルダをまるまるダウンロードしておくといいです。SoyCMSのバージョンも控えておきましょう。


■SoyInquiry

「5つのフォルダ」の「common」の「db」のなかの「inquiry.db」のダウンロードをします。あと、「app」の「webapp」のなかの「Inquiry」もバックアップすることを、公式では推奨しています。SoyInquiryのバージョンも控えておきましょう。


これで不安なら全部ダウンロードしておきましょう。お仕事として請け負っている場合は、入念にしすぎて損するなんてことはありません!


バージョンアップ

■SoyCMS

SoyCMSの公式サイトからダウンロードしてきた新しいバージョンの「5つのフォルダ」を上書きアップロードするだけです!


ログインしたら「データベースの更新」「キャッシュのクリア」時にはログアウトして再ログインなど行って、きちんと表示されるか確認を行います。仮に表示されない場合は、すべてのファイルが正常にアップできていないか、何か相性が悪い可能性がありますが、フォーラムで質問しても早急に回答が返ってくるとは限らず、また解決するとも限らないので、その時は「あ~だめだったか。ま、いっか」くらいの気持ちでもとに戻してしまいましょう(笑)


■SoyInquiry

Inquiryに限らず拡張機能のバージョンアップは、SoyCMSの公式サイトからダウンロードしてきた新しいバージョンの拡張機能フォルダを、「5つのフォルダ」のひとつ「app」のなかの「webapp」の中に置いてある拡張機能フォルダを上書きアップロードするだけです!


サーバー移管

インストールするためのフォルダ名は、念のため移管元と同じ名にしておきましょう。(別の名にしたことがないのでよくわかりません!)


SoyCMSのバージョンとInquiryのバージョンは、移管元サーバーと同じものを用意します。インストールと同じです。「5つのフォルダ」を重いのでひとつずつアップロードします。拡張機能のインストールもここでしておきましょう。


SoyCMSの初期画面にログインし、新規サイトを作成します。必ずID名は移管元サイトと同じ名前で作成します。FTPを更新すると、ID名のフォルダが出来ました!


ダウンロードした移管元サイトのID名のフォルダの中の「.db」「.plugin」ほか必要なファイルの入ったフォルダを、移管先サイトのID名のフォルダの中に上書きアップロードします。バックアップした拡張機能のフォルダやファイルの上書きアップロードも忘れずに。


「データベースの更新」「キャッシュのクリア」などを行って、まずはサイトを表示する前にInquiryの動作確認を行ってください!!

仮にInquiryにうまくデータが読み込めず、SoyCMSのデータ移行がうまくいっている場合(Inquiryブロックの入っているお問い合わせページなどは絶対見ないでください!!)は、Inquiryを設定しなおした方が早いです。SoyInquiryの「お問い合わせ」タブに「CSVエクスポート」コマンドがあるので、その時はそれで過去の問い合わせデータを確保してください。

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