STEP1:ヒアリング・お見積り・ご提案

まずは土台をしっかりと決めます

「まずは土台。こういう色とレイアウトがいいと思います」


よく開口一番「いくらでできますか?」と聞かれるのですが、ホームページの制作料はページ数や構成によって変わってくるものなので、すぐにお返事できません。
ご予算があればお聞きしたいですし、なぜホームページを持ちたいのか、どういうホームページがいいか、お店のイメージカラーやコンセプトなどいろいろお教え下さい。なるべくご予算に近い形で最大限できることをしたいと思っています。


大切なことは「何の目的でホームページを作るのか」を明確にすることです。デザインやサイト構成は、そのホームページの目的によって異なります。目的に応じた結果を出すには、きちんと企画からデザインをする必要があります。


  • サービスの案内のため…情報型
  • 顧客の誘導のため…販促型
  • イメージアップのため…イメージ訴求型

例えば「任せるからかっこうよく作ってよ」と言われる方もいます。でもその人にとってのかっこうよさは、わたしにとってはかっこういいかは分かりません。ましてや、閲覧するお客様がそれを望んでいるかもわかりません。イメージやセンスはホームページを作るうえでとても大事ですが、このようにひとによってかなり違うのでなかなか伝わりにくいものです。

ですので、わたしはこのようにお願いしています。


「ぜひ多くのホームページを見て、色合いや配置など気に入ったページをブックマークして教えてください。」


後日ヒアリングをした内容で考えたサイト構成やトップページのラフのデザイン仮案、そのお見積りをご提出します。

この時の提案は、あとに続くプロジェクトの土台となるものです。イメージカラーやホームページのコンセプトに齟齬がないかをしっかり打ち合わせします。


よくホームページ制作は、家づくりに例えられます。基礎の土台の上に構築していくので、骨組みや外壁が出来てから「土台をやっぱりこうしたい」と言われても、それはいったん組みあがった骨組みや外壁を取り除いてからの作業になるので、簡単に出来るものではなく追加料金をいただくこととなってしまいます。

どういうサイト構成でいくのか、どういうカラーでいくのか、更新頻度はどれくらいか、更新は自分でやるのか任せるのか、きちんと基礎を作っておくことが大事です。


この段階までは無料で、見積り有効期限は1か月です。この時点でご納得いただけましたら、契約書を取り交わしたのち、プロジェクト開始となります。

*契約日・納品予定日、お客様のご都合で素材提出やサーバー・ドメイン契約が遅延した場合の納品予定日延長の条項があります。

**知りえた情報の守秘義務、制作物の所有権、中途解約時の違約金などに関する条項があります。


是非素敵なホームページを一緒に作り上げていきましょう。