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デザイン以前に飲食に向けられた問題

新年おめでとうございます。


昨年は、Googleアルゴリズムの改訂や医療関係記事の信ぴょう性に専門家が警鐘をならしたことにより、キュレ―ションサービスがGoogle検索結果から概ね一掃されることとなり、ネットの検索の利便性は復活しました。

しかし新年早々にこれは問題だな~と感じた件があったので初投稿はそのお題でまいります。


本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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個人飲食店はホームページを作ったほうが良いのかどうか…。

私見を述べれば、ホームページを持っていること自体が業界関わらず信用を高めるので、小さいサイトでよいので作ったほうがよいという立場です。


なかには「Facebookページの運用でよいのではないか?」とおっしゃる方もおられます。SNSに取り組んでいる方ほどその傾向が強いです。「自分もこれだけ見ているのだから、他の人も見ているはずだ」という先入観を持っていらっしゃいます。


しかし、だいぶ前のエントリーですが「Facebookページのリーチ率」に記したように、Facebookは現在は株式会社ですから営利=WinWinということで広告課金したアカウントは優先的に表示するようになっていますし、最近では若者のFacebook離れも顕著ですので、あえて課金をしてFacebookページの広告を選ぶというのは非常にもったいない、機会損失を招く可能性が高いです。


では「ホームページを作れば安泰なのね!」といえばまったくそうではありません。


私事ですが新年会の幹事となりましたのでちょっとお店をGoogleで「北千住 個室 新年会」というキーワードで探したところ…


広告 ぐるなび ホットペッパー 食べログ…Σ(゚Д゚) 


飲食店のレビュアーサイトは個人的には信用していないのですが、残念ながら最初の2ページはそれしか出てきません。PCならば何ページかたどるのに手間はかかりませんが、スマホだったらスクロールして次ページへいって…かなり面倒くさいのでおそらく適当に探してしまいますよね…。店側としては、そういった機会損失を避けるために納得はいかなくても月額課金をしてレビュアーサイトに掲載せざるを得ないのではないでしょうか。


しかし、あきらめないでください!上記の広告の次のスペースを陣取っているGoogleマイビジネスのリストをクリックしてみましょう!


上記のようにスマホだと別サイトを開くのが大変なので、最近ではここを使う方が多いのではないでしょうか。


これはGoogleが集計している口コミです!皆さんもどちらかにお出かけになった時に「評価しませんか?」とスマホに出たことがあるのではないでしょうか。そこで星をつけたりコメントを書いた方がいるとここで星がついたりクチコミ数が増えたりしますので、いうなればGoogle検索結果の画面でお店選びが済んでしまうようになります。


このリストはGoogleマップとも連動しており、お店に行くのも迷子になりません。もしオーナーさんが詳細データをきちんと登録している場合は、ホームページURLを登録していれば「ウェブサイトを見る」ボタンが表示されますし、定休日営業時間イメージ写真なども細かく掲載できます。


再度になりますが、オーナーさんが自ら登録をしていただく必要があります。そのサービスは「Googleマイビジネス」。
ここを上手に使って自前のホームページに誘導するのが2018年現在の飲食店のWeb戦略としてはまずまずよいのではないでしょうか。

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