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アクセシビリティの確保へ

「アクセシビリティ」は、例によってホームページを家にたとえるならば、「バリアフリー設計」がされているかどうかです。


インターネットは情報を得る手段の一つとして、現代の生活に欠かせないものです。視覚が不自由で読み上げブラウザを使用している方、手の不自由でマウス操作の難しい方など、誰もがより不自由なく閲覧できるサイト作りをすることはとても大切なことです。


では、一体どのようなホームページ作りが求められているのでしょうか。

そのルールの基準になっているのがW3CのWCAG(ウェブコンテンツ・アクセシビリティ・ガイドライン )です。

http://www.jsa.or.jp/stdz/instac/commitee-acc/W3C-WCAG/WCAG20/UNDERSTANDING-WCAG20/index.html

 

ユーザビリティの変化の考察

こちらは、Webサイト(ホームページ)を制作するにあたって何を重視すべきかを描いたピラミッド図です。


「こういうホームページを作ってほしい!」というお客様の希望、またはわたし自身が「こういうホームページにしたらより(集客なり売上向上などの)目的を達成できる!」という戦略、また「訪問者はこういうサイトなら閲覧してくれるだろう!」という計算、これは「ライカビリティ」です。

実は、ホームページを作るにあたって最初に検討される部分でありながら、ライカビリティのデザイン全体での重要度は低いんです。制作上、わたしが重視するのはピラミッドでその下を支える「ユーザビリティ」です。

 

bxSliderで文字がチラつく・光る

簡単設置で豊富なオプション。スライダーではファンの多いbxSlider。このたびお客様のサイトに設置したところ、「スライダーの切り替えのときにMacで見ると文字が光って見える」というご指摘をいただきました。わたくしのマシンはWinで特にそのような現象は起こらないのでさぁ大変!何が原因となっていて、何をすれば解消するのか…。

捨て置けないバグということでいろいろ調べてみましたが、本当に記事は少ないです。ごく一部のヴァージョンの干渉で起こるのでしょうか?幸い解決方法を書いてくださっているブログにたどり着き、無事解決しました。

 

モバイルフレンドリーとは?

「モバイルファースト」の次は「モバイルフレンドリー」がどうやらキーワードになりそうな2014年後半のインターネット。


夏に発表された「Flashコンテンツ」(Adobe社製Flashというソフトで生成した動的ファイル)使用のサイトの警告を皮切りに、インターネットのリーディングカンパニーであるGoogle社は、「モバイルフレンドリー」対応サイトにはラベルをつけてモバイル対応が出来ていることを明示するということを、そのWeb開発者向けオフィシャルブログ「webmastercentral.blog」にて2014年11月18日に発表しました。


今回はモバイルフレンドリーとはなにか、Google検索はどうなるのか、サイト評価を下げないために何をすべきかを書いてみたいと思います。

 

SoyCMSでOGPを設定する

OGPと言ってもWeb制作者以外はぴんと来ないかもしれません。ホームページの表に出るものではないので、どうやってみるの?と言う方は、ChromeやIEで今見ている方はWindowsなら【F12】キーを押してください


<head></head>の間に、サイトのタイトルやサイトの説明がされていますが、その下に「og:」と「fb:」で始まるものはありますか?これはOGPと呼ばれるもので、SNS向けに「正確にうちの情報をとってください、お願いします!」と伝えるものです。


もしない場合は、HTMLに追記しないと、SNSでサイトの紹介をしたときなど、正しい表示をしないことがあります。自分で書くととても面倒なのですが、OGPを簡単に設置してくれるプラグインがSoyCMSにはあります。

 

SoyCMSのラベルとブロックについて

SoyCMSにおいて、「ラベル」と「ブロック」の理解は必須です。慣れるまでは少し混乱するかもしれませんが、理解できればこんな便利な機能のあるSoyCMSを好きにならずにいられませんよ!


今回は、その「ラベル」と「ブロック」について書いてみたいと思います。その前にラベルの存在自体ご存知でない方は、

SoyCMSでコピーライトを変更する

Soyでグローバルメニューの管理を簡単に

で、ラベルをなんとなく知っておいていただければ幸いです。

 

bxSliderが止まることの考察

スライダーは狭いスペースで多くのイメージを訴求できるので大変便利で、わたしはし後のアイキャッチとして使用することが多いです。

多くのスライダーが無償で提供されていますが、bxSliderはレスポンシブデザインでも使える有名なスライダーのうちのひとつですね!


今回は「bxSliderが止まる」ことに関して調べたことや考察を書いてみます。

そもそもスライダーは「写真集などじっくり見せたいイメージをずらっとページに並べるのではなくコンパクトに見せたい」というニーズから生まれており、デフォルトは手動でページをめくっていくものなので、コントロールやページャーがついているのですね!しかしアイキャッチ的に使いたい場合、停止されるのはちょっと困りものです。

 

Soyでグローバルメニューの管理を簡単に

SoyCMSは、簡単に「通常ページ」「ブログページ」を選ぶだけでページを建て増しすることが出来ます。


しかし他のCMSテンプレートでよく見る様な、増やしたページを自動的にグローバルメニューに追加するようなプラグインはありませんし、そもそもあってもテンプレートデザインのメニューは使いたくありませんよね!ですから、HTMLをコツコツ書くことになると思うのですが、のちのち建て増しした時に全既存ページすべてのグローバルメニューのHTMLを書き換えていくのはとても大変です。


そこで、SoyCMSのメリットを使って工夫をしましょう、とても楽ですよ!


例えば、わたしのホームページは次のようなページ数によって構成されていますが、全ページヘッダーのグローバルメニューは共通の使いまわしとなっています。

 

年賀状をデザイン&入稿する

年賀状の準備を始める季節です。


昨今はネットでも年賀状素材は無料で手に入りますが、わたしにデザインを外注してくださるお客様は、オンリーワンに付加価値を感じていただいてると思います。紙媒体もデザインしておりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。


さて、自作した年賀状を家庭用のインクジェットプリンターで印刷するのもいいと思いますが、昨今は印刷業者も競争が激しく、高機能プリンターでとても安い価格で印刷をしてくれます。100部単位で印刷するなら、ぜひ外注してみると素敵な年賀状が出来ますよ!


今回は外注するにあたって、いくつか注意する点についてです。

 

SoyCMSで公開期間を管理する

ブログを書く方は、自動投稿機能をきっと利用されていることでしょう。書いたブログを下書きとして保存しておき、アップしたい日時を指定しておくと、自動投稿してくれる機能です。もちろんSoyCMSにも似たような機能があります。


さて、わたしのデザインしたテンプレートは、基本的にすべての編集部分はブログ投稿形式でできるように作ってあります。

つまり、自動投稿の機能を使えば、空き時間のできたときに既に決まっているコンテンツの更新は済ませておけるので、業務効率が良くなります。

今回は、「スピードプラン|ショップ向き」の「メニュー・商品のご紹介」ページを例にとって、SoyCMSの公開期間設定の方法についてご紹介します。

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