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アクセシビリティの確保へ

「アクセシビリティ」は、例によってホームページを家にたとえるならば、「バリアフリー設計」がされているかどうかです。


インターネットは情報を得る手段の一つとして、現代の生活に欠かせないものです。視覚が不自由で読み上げブラウザを使用している方、手の不自由でマウス操作の難しい方など、誰もがより不自由なく閲覧できるサイト作りをすることはとても大切なことです。


では、一体どのようなホームページ作りが求められているのでしょうか。

そのルールの基準になっているのがW3CのWCAG(ウェブコンテンツ・アクセシビリティ・ガイドライン )です。

http://www.jsa.or.jp/stdz/instac/commitee-acc/W3C-WCAG/WCAG20/UNDERSTANDING-WCAG20/index.html

 

ユーザビリティの変化の考察

こちらは、Webサイト(ホームページ)を制作するにあたって何を重視すべきかを描いたピラミッド図です。


「こういうホームページを作ってほしい!」というお客様の希望、またはわたし自身が「こういうホームページにしたらより(集客なり売上向上などの)目的を達成できる!」という戦略、また「訪問者はこういうサイトなら閲覧してくれるだろう!」という計算、これは「ライカビリティ」です。

実は、ホームページを作るにあたって最初に検討される部分でありながら、ライカビリティのデザイン全体での重要度は低いんです。制作上、わたしが重視するのはピラミッドでその下を支える「ユーザビリティ」です。

 

bxSliderで文字がチラつく・光る

簡単設置で豊富なオプション。スライダーではファンの多いbxSlider。このたびお客様のサイトに設置したところ、「スライダーの切り替えのときにMacで見ると文字が光って見える」というご指摘をいただきました。わたくしのマシンはWinで特にそのような現象は起こらないのでさぁ大変!何が原因となっていて、何をすれば解消するのか…。

捨て置けないバグということでいろいろ調べてみましたが、本当に記事は少ないです。ごく一部のヴァージョンの干渉で起こるのでしょうか?幸い解決方法を書いてくださっているブログにたどり着き、無事解決しました。

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